【パッケージを安くするコツ その1】「箔押し」を活用しよう!

パッケージを安くするコツその1 箔押しを活用しよう!

パッケージの製作代を安く抑えたい!でも、安っぽくなってしまうのはイヤ!
そんな時は「箔押し」をうまく活用してみましょう。
高級感アップとコストダウンの両立が実現できるかも!?

箔押しとは?

画像引用元:印刷通販@グラフィック 特殊加工 箔押し

金や銀などの箔を、用紙に貼り付ける加工のこと。
普通の印刷では出せない存在感や高級感を出すことができます!
贈答用の箱なんかにも、よく使われていますね。

印刷するより高見え&安くなるかも!?

箱などパッケージの印刷をするときに、1色ごとに「版代」がかかります。

例えば1色あたり版代が2〜3万円くらいかかるとして、仮にデザインに色を4色使ったとします。
その場合×4色分となり、版代だけでも初期費用が8万〜12万円もかかることに…。

しかも、数年間次の注文がなかった場合はまた同じように版代がかかってしまうことも…。

(デジタル印刷など、版代がかからない場合もあります)

そんな時は、印刷を抑えて「箔押し」の存在感を利用してみましょう!

アレコレ印刷をせずに「箔押し」だけをポンっと入れた方が、かえって高級感が出たりします。

画像引用元:cotta オーダーメイドギフトBOX特集

箔押しも箔用の版代はかかりますが、印刷の版代を何色分も払うよりは安く抑えられる可能性が十分にあります!

ちなみに、よく使われている

「金色」「銀色」の箔を選ぶのがコスト的にはGOOD。

(金銀のつやあり、つやなしから選べることが多いです。)

よく使われる箔は多くの加工所さんが所持しているので、わざわざ取り寄せしたりするコストがかかりません。

カラーの箔やホログラムの箔など、ちょっと変わったものを使おうとすると、箔の取り寄せだけでものすごい値段になってしまうことも…。

特別なこだわりがなければ、通常の金銀を使うのがおすすめです。


ちなみに「箔押し」は箱だけでなくシールやカードにも使えます。
引き算の発想で、高級感を上げながら上手にコストダウンしましょう!

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