「しりばりびん」の形状を活かしたパッケージアイデア5選!

しりばりびんの形状を活かしたパッケージアイデア5選

先日おすすめ記事を書いたびん容器、「しりばり」を使って、パッケージを作ってみたいと思います!
パッケージを作るといっても本当に単純ですぐに実践できる方法ばかりなので、ぜひ色々試してみてください!

記事はこちら→
ジャムやはちみつのパッケージにオススメしたい「びん容器」

びんの形状の特徴を考えながら、パッケージを作ろう

しりばりびんは(それ以外のびんでもそうですが)、上に向かって傾斜がかかった形状になっています。

びん本体が、上に向かって傾斜がかかった形状になっています。

びん容器の本体部分にシールを貼るのにはあまり適していない形状なんです。

シールにシワが入ったり、斜めになってしまったりするので・・。

では、どんなパッケージが考えられるのでしょうか?

①ふたにシールを貼ろう!

ふたに商品名のシールを貼ってみました。平面なので貼りやすいです。

シンプルに。ふたにシールを貼ってみました。

ふたなら平面なので、本体よりもシールが貼りやすいです!
本体に貼るよりシールの面積も大きく取れます。

②帯のシールを貼ろう!

帯をかけるように細長いシールを貼ってみました。

細長いシールを作って貼ってみました。

シールの幅が細いので、シールの端が浮きにくいメリットがあります。
そして、おしゃれ!!シンプルでスタイリッシュです。

③本体に小さいシールを貼ろう!

あまり大きいシールは歪みや浮きが生じるので、本体にシールを貼りたい場合は小さめのサイズにしましょう。

びん自体の丸みがあるので、上下のサイズも細めにしたほうが良いです。
大きいシールを貼ると、上下がシワシワになってしまいます。

④掛け紙をかけてみよう!

びんのフタよりも一回り大きめの紙を用意しましょう。
今回は、140mlの方のびんで13センチ角の正方形の紙を使いました。

掛け紙をかけてジャムのパッケージを作ってみました。

フタに沿って紙をかけて、ヒモやゴムで留めれば出来上がり!
ヒモに穴あきのタグを通しても可愛いですね。

上にシールを貼ったり、掛け紙自体に印刷が入れられる場合はここにデザインを入れるのもGOODです!

紙が厚すぎるとつけにくいので、薄めの紙の方がおすすめです!

⑤専用のスリーブ(箱)を使う

しりばり専用のパッケージで、こんな可愛いスリーブも作られていました!

3本入りまで!!3種類の味でアソートしたら立派なギフト商品になりそうです。

このスリーブにシールを貼ったりすれば、可愛いパッケージができそうですね!

びんのままよりも、見た目の高級感もアップして価格帯も高くできそうです。


単純な手法ばかりでしたが、デザインを変えればイメージもガラッと変わります。
ぜひ色々試してみてくださいね!

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