【おすすめマーケティング書籍】パッケージで売上を上げたい人、必読!

おすすめ書籍 パッケージで売上を上げたい人必読!

中身が同じでも、パッケージを変えるだけで売上が何倍にも増えるって知っていましたか?
今回は、そんなヒットの事例も満載のおすすめ「パッケージマーケティング本」を紹介したいと思います。

「売上がグングン伸びる パッケージ戦略」

2020年5月10日に発売されたばかりのこちらの本。

著者は、パッケージ会社の社長さんであり世界でたった一人の「パッケージマーケッター®︎」の肩書きを持つ

松浦 陽司さん。

(「パッケージマーケッター®︎」は商標登録を取られているのです!)

松浦さんの詳しいプロフィールはこちらへ!

パッケージが大事なのはわかった。じゃあ何をすれば?のヒントがあります

「モノが良くても、パッケージが良くないと売れない」

マーケティングなどにあまり詳しくない方にも、その認識はだいぶ浸透してきたように思います。

じゃあ、パッケージを良くするために具体的に何をしたらいいのか?

明確な答えを出すのは難しいのですが、
自分の場合は何をしたらいいのか?を考えるためのヒントが
この本を読むことでたくさん得られると思います。

マーケティング、パッケージの事はさっぱり!!
そんな人にこそ読んでほしい!

こちらの本は、実際のパッケージ改善事例がたくさん載っているので

専門的な用語などは出てきません。

だから、

「マーケティング?パッケージ??…良くわからんなぁ…」

「でも商品の売り上げは伸ばしたい…。」

そんな人でもとっつきやすく、スラスラと読める内容になっています。

1個1000円の梨が5089円でもバカ売れした事例も

この本に掲載されている事例の中で私が一番好きなのが、
「通常1個1000円で売られる梨が、5089円でもバカ売れした」という事例!

普通に考えたらそんなことは絶対に無理…!
でも、商品に物語を付加し、パッケージを変えることで実現できたんです。

じゃあ、どうやって??

それは是非、本を読んでみてくださいねー!


こういった本は、「繰り返し読む」ことが大切。

繰り返し読むことで、得た知識が自分の身になっていくのです。
(一週間に3回その情報について脳を使うことで、情報が身に付いていくそうです。)

そして、その時の自分の置かれている状況や市場の動向で、たとえ同じ本でも着目するポイントも変わってくるものです。

私もついつい忘れてしまいがちな大切なことを、繰り返し読んで復習していきたいと思います。

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